やっぱりだめじゃん。
なんと言うことはない。
私からも派遣先企業からも、譲ることの出来ない唯一の勤務条件を、担当営業が、よりにもよって伝え忘れていたのだ。
話をしだすと、なんとなく「おかしーな~(汗)」を、うっすら感じていた私ではあったが、いざ、核心に迫ると、三者とも
「えっ」
てな感じ。
オファーのあった業務内容は、私の経験から言っても、普通に考えても、その条件をクリアしないといけない・・・と、通常考えられている。
しかし、私は、その条件だけはのめない。
(その条件があるばかりにあきらめた仕事は数知れず)
しかし、派遣先企業は、その条件をのめる人でないと困る。
(そりゃー、そうだわな~)
だから、私は、エントリー登録の時も、書類選考を通過した時も、
「私は、この条件はのめないんですけど、それでも大丈夫ですか?」
と、何度も確認した。
そのときの担当は、
「あちらの上司の方と直接お話してもらって、決めてもらっていいですよ」
「スタッフさんの都合に合わせて、勤務条件を考えてくださるそうですよ」
「上司の方と相談して、毎月の勤務シフトを決めるみたいですよ」
と、こんなにうまい話があっていいのか?と言うくらい。
実際、うまい話・・・というよりも、
営業!!
あんた、ちゃんと話をしたんかい!!!
聞けば聞くほど向こうの上司の方の話は、全然違う方向に行っちゃうのである。
「慣れてる人ならいいけど、最初の数ヶ月は、フルタイムで来てほしいなー」
(゜Д゜;) あの~、扶養控除内って言いませんでした?
わたしゃ、フルタイム勤務できないんですけど~。
「とにかく、1日おきの体制でやっていきたいんだよね」
( ̄Д ̄|||) あの~、私が絶対にのめないと言った勤務条件、まるまま入ってますけど~?
てか、営業が言った話と違うやん!!
「えっ、そうなの?じゃあ、今回は、う~ん・・・。無しだよね・・・」
( ̄□ ̄×) ぶちーん・・・
そのまま、お帰りはこちら~♪ 状態になった私と営業。
営業は、顔を伏せている。
その雰囲気は・・・
「あちゃー、やってもた」
で済むかい!!!どあほう!!
事務所のドアがバターン!としめられた途端に、言わずにはいられなかった・・・
「私、最初に、あの条件はのめないって、申し上げてましたよね?」
「すいません、すいません・・・」
頭を下げるだけの営業。
訪問前のフレンドリーな雰囲気は消し飛び、私の胃袋では、訪問前に飲んだアイスコーヒーが煮えくり返っている。
「もう一度、あちら様とお話をさせていただきますので、今日のところはここで・・・」
と、オフィスビルの外で、放り出された形になった私は、プンプン怒りながら駅に向かった。
営業のお粗末さにも腹が立つが、それ以上に、
面談を楽しみにしていた自分、
早起きをして準備をした自分、
朝ごはんをしっかり食べた自分、
30分も早く待ち合わせ場所についた自分、
新しい仕事に夢なんぞ見てしまった自分・・・
全てに腹が立つ!!!
午後も遅くなって、営業から電話がかかってきた。
型どおりの謝罪と、今回は残念でした、の駄目押しをされ、また仕事紹介します、と型どおりの挨拶をされて電話を切った。
「もう、あんたのところでは、紹介してもらわないよ~」
言ってやりたかったけど、オトナの平常心(!?)で、言わなかった・・・
でも、明日、履歴書を返してもらおうと思う。
ケチがついたから、てのもあるけど、あの営業が私からの信頼を回復するまでに、私が派遣の仕事を続けているとは限らないからね。
ところで、
恐ろしいことに、今日の占いは当たっていた。
■仕事・学業:5段階評価 @
今日は周りの人に誤解を受けるような出来事があるかも知れません。
時々あたらないな~と思いつつ、毎日見ている占い・・・
だけど、今日は、ほんとに天中殺だったのかもしれない。
そのまま出かける予定にしていたけれど、明日に延期した。
帰宅してから、ソッコー、別の派遣会社の仕事を探し、ソッコー、エントリーした。
以前、条件面で選考からはねられたが、今回はなんとか都合をつけられるからと話をしたら、派遣先企業に書類を出してくれるとのことだった。
職を求めて東へ西へ・・・(西にはあまり行ってないか・・・笑)
パートしてるのに、どうしてそんなに仕事変わりたいかって・・・
それはまた別の機会に。
《 補 足 》
わ。
くだんの派遣会社の記事が載ってた・・・
こういうところだったのか~(汗)
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