花粉来襲・2006 その2
来てます。
すごーーーーーく来てます。
この週末、状態がすこぶるよろしくない。
まず、目が覚めると、すでに鼻が詰まっていて、起きてすぐに鼻をかまないといけない。
くしゃみもすごい。
目もなんとなくかゆい。
それでも、去年に比べてまだましなのは、ボディーブローのように「あとからきいてくる」のがわかることだろうか。
体がすでに、「あっ、今日はヤバイ」という信号を発していて(それを防げないのが悲しいけど)、翌日の体調の予想がついて、予定を変更できるってことだろうか。
ま、これは、仕事してないから、可能なのであるが、とにかくこの不快な症状をちょっとでも軽くするなら、体質改善をしなければならないってところに、面白いアンケートがあった。
案外、思い込みで体質改善の助けにならないことをしているって気づかされて、ドキッとする。
今年の花粉症対策は、オーソドックスな玄関前パタパタはたき作戦と、医者で処方薬、それと鼻洗浄。
洗濯物や布団はこの時期は一切外に出さない。
空気清浄機はずっとつけっぱなし。
しかし、アレルゲンとなるたんぱく質の摂取がこのところ増えているような感じなので、気をつけなければならない。
食べるものとか、見落としがちだしね。
去年やっていた舌下減感作療法はやってない。
(スギ花粉エキスはまじで高いから・・・うう)
夫が、注射による減感作療法をやっている医院を探してきたので、ひょっとしたらそちらを試すのかもしれないけど、現在医者にかかっているから、そっちと相談しなくちゃいけないなぁ。
今年も花見の季節は、マスクつきかぁ・・・とちょっと不満だけど。
また、 花粉症blog さんや、 JETTER'S LAND さんにお世話になる。
花粉症blog管理人の安田さんは、花粉症についてのあらゆる情報を発信していて、その熱意には「ほんとに花粉症?」というくらい。JETTERさんは、3年以上減感作療法を続けているので、その効果を試されている。注目の治療法なので、期待している。
花粉症情報を発信し続けていると言うことは、同じような症状で苦しむ人も集まってくると言うことで、お互い、励ましあえるのも大きな精神的な支えだ。
花粉症は、多くの人がかかっている割に、その辛さを理解してもらえないことが多い。
ストレスでまた症状がひどくなるのは悲しいから、
「みんな、同じように辛いけど、がんばってる」
と、心があったかくなるように・・・・
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» 花粉症薬は4割は朝服用、過半数は鼻水 [かんてんパパのダイエット]
いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは!
きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。
スギ花粉の飛散が本格化する中、花粉症の治療薬を使う人の四割が
朝に服用し、具体的な症状として「鼻水が止まらない」と答える人が
過半数に上る実態....... [続きを読む]
受信: 2006年3月28日 (火) 01:32
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受信: 2006年4月10日 (月) 20:07










コメント
こんにちは、花粉症blogの安田まことです。
トラックバックありがとうございます!
今年の花粉症、ついに来ましたか。
スギ花粉エキスは、今年も値下がりしていないですよね。
私の方は、今のところ、まだ大丈夫なのですが
(去年は本当にひどかったです(涙))
昨年効果があった甜茶を
今年は1月から平日は毎日朝飲み始めているせいか、未だに花粉症の症状がでていないのかもしれません。
本当に毎年の事ながら、悩まされますよね。
今年もがんばってのりきっていきましょう!
投稿: 安田まこと | 2006年3月27日 (月) 11:35
安田まことさん、早速のコメントありがとうございます。
甜茶ですか。
はやり始めの頃、買ったんですけど、夫が
「甘すぎてイヤ」
で却下になりました。
ヨーグルトも、こう寒いとあまり食べる気がせず、アレルゲンカット療法を、細々と続けています。
このところ強風が続いてますので、知らない間にものすごい量の被曝さったりします。
どうぞ、お気をつけて・・・
投稿: Sing2 | 2006年3月27日 (月) 11:46
コメント、トラックバック、ありがとうございました。
数年前まで周りの人たちから気の毒がられた花粉症患者の自分が、今年は薬なし、マスクなしで過ごせています。これは、7割に効果があると言われている減感作療法のおかげだろうと思っています。
今の減感作療法が昔と違うのは、スギ花粉エキスが改良されてよいものになっていることです。花粉症が自然に治ることは非常にまれだそうで、根治するには減感作療法しかないとも言われています。
減感作療法のネックは、治療できる病院が限られていること、通院期間が長いこと、注射が多少痛いことでしょうか。
3年が経過するとその効果は現れてきますので、減感作療法で花粉症を治療することをお奨めします。
今年は昨年に比べると花粉の飛散量が少ないので、症状の軽い人が多いようです。油断せずに減感作療法を続けていき、来年に備えたいと思っています。
負けるな花粉症!ですよ。
投稿: JETTER | 2006年3月29日 (水) 19:13
JETTERさん、コメントありがとうございます!!
やはり、減感作療法の効き目が現れてきたんですね。
すごいです!!
おめでとうございます!!
幸い、市内に医院があるそうですので、前向きに検討することになると思います。
またいろいろ教えていただくことになると思いますので、よろしくお願いします。
投稿: Sing2 | 2006年3月29日 (水) 20:01